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大学進学率から考える高校受験・・・(1)

大山駅周辺の小学生、中学生、保護者の皆様

大山の個別指導塾エクセルシア大山 教室長の山木です。

 

今回は、大学進学率についてお話します。

 

前もって言っておきますが、私はこのような仕事をしておりますが、決して学歴主義者ではございません。

只、人生において学問は絶対必要だと思っております。

学問が無いが故に辛酸を舐めさせられながら、生きている人達を多く見て来てます。

学問が無いが故に人生を台無しにしてしまった人も、見てます。

よって、例えどのような理由があったとしても、大学へは行くべきだと思っております。

就職のためではなく、人生のために大学へ行って学問して欲しいと思っております。

それ故にこのお話をさせて頂くことをお含みおき頂ければ幸いです。

 

現在、大学進学率はどれくらいかご存知でしょうか。

2020年度の現役高校生の大学進学率は約55%と言われています。

東京都では、約65%だそうです。

 

裏を返せば、高卒で社会に出る人は約3割強しかいないと言うことです。

昭和時代は、大卒3割、高卒7割でしたから、まるで逆転してしまったと言うわけです。

 

そういえば、私も実感する事があります。10年くらい前までは、「うちの子にはせめて

高校ぐらいは出てほしい。」と言う親御さんがいましたが、今は、「大学行かないわけには

行きませんよね。」と言う言葉しか聞かなくなりました。

 

そうです。今や東京では大卒が大多数で高卒は少数派ということになってしまっているのです。

確かにこのグローバル社会において、高校までの教養では世界に通用するには無理があるでしょう。

 

高卒の人が安定した経営能力を持った企業に就職するのは、非常に難しく「狭き門」となってしまいました。

 

よしんば、いい会社に就職できても、大卒の人達とは待遇が天地ほど違うというケースが多いと聞きます。

 

そう言った時代背景から大学進学率が上昇したのでしょう。

 

ならば、自分の子も大学に進学してほしいと思うのは、当然の親心と言うものです。

そこで気を付けなければならないこと・・・・

 

それは、大学進学のためにどの高校に進学するかと言うことです。

 

単純に名前や偏差値だけで決めていませんか?

 

大体、黙って話を聞いていると自分の成績に合った学校を選ぼうとしている親子がとても多いのですが、どちらかと言うと、自分のレベルに合わせるよりも、自分を行くべき高校に合わせることをお勧めしております。

 

では、行くべき高校とはどのような高校なのでしょうか?

 

先ずは、よく調べて欲しいのはその高校の大学進学の実績です。

具体的にどの大学に何名合格させていると言うことです。

 

できれば、一般入試で何名、推薦入試で何名ということまでわかればなお結構なことです。

 

そうです。基準を大学進学にして欲しいということです。

全生徒の半分以上を大学へ進学させるこのできない高校へは、できるだけ行かないことです。

 

そうなってくると、偏差値50以下の高校へは行けなくなるということかと言うと、

 

その通りです。できるだけ、行かないで済むようにして下さい。

 

そもそも、そのような高校は、大学進学に対して絶対合格させるという情熱が無いのです。

情熱が無いから結果も出ません。ですから、授業も大学進学を目指す授業ではありません。只々、単元を消化するような授業に終始しています。

 

出来が良い生徒は、推薦で大学合格させられるけど・・・・・みたいな感覚なのが現実です。

 

では、もしも今目指している高校が、進学実績の悪い高校ならば、どうすればいいのか?

 

まだ間に合います。もう一度探し直して下さい。

 

勉強法一つで、偏差値の10や15は3ヶ月で上げられますから、決して諦めないでください。

 

では、具体的にどのような勉強法で取り組めば良いのか?

 

 

次回から各科目別にお話しいたします。

 

2021年11月24日 21:25

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